第19回アルテ シンポジオ シェフによる料理教室は
前菜
北海道産殻付き帆立貝の自家栽培のサラダ仕立て
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プリモ
長野産しか肉のラグーのガルガネッリ
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セコンド
長野産仔鹿ロースのボローニャ風カツレツ
ドルチェ
チョコレートのスフレ・グラッセ
メイン
前菜は新鮮な帆立貝を軽く火を入れ旨みを引きたたし、香味の強い自家栽培の野菜と合わしました。
プリモのガルガネッリはペンネに似た形の卵麺でしっかりしたソースと相性がよいので鹿の脛とバラの部分をジックリと煮込み鹿の旨みを最大限に引き出しました。
仔鹿のロースのカツレツは厚めにロースをカットしパン粉をつけソテーします。そこに生ハムとパルミジャーノのスライスをのせオーブンに、、、。仕上がりはジュワ〜とジューシーな肉汁があふれ出るミディアムレアに・・・・・。旨い旨すぎる一皿です。
ドルチェはチョコレートのスフレグラッセ、、。唯々血の多いしか肉の仕上げには相性のいいチョコレートだろうと単純な発想からですがセミフレッドだったのですっきりしてて中々好評でした。
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