<B>イタリア産のポルチーニ</B><BR></B><BR> イタリア産のポルチーニ 時期8月〜11月年によって変わります

肉厚で、香りもよく、イタリアの秋の味覚代表する茸のひとつです。

パスタのソースに厚切りで入れたり、
型の大きいものをそのままステーキや白トリュフと組み合わせたり。。。。

秋の最高の贅沢です
アルバ産白トリュフ    時期10月末〜12月年によって変わります

魅惑の香りタルトゥッフォ ビアンコ。。。。

まさに魔性です。一度この香りのエリクサーを口に入れると。。
この季節になるたびにその香りを求めて気持ちがウズウズしてきます。

しかし俗な話1kg6、70万しちゃいます。。。
余程の覚悟がない限り、口にしないのがお勧めです
野生のアスパラ 時期5月〜6月年によって変わります。写真のものは入荷はありません

栽培のものとあまり変わらない形をしていますが、
そのままもう少し成長すると日本でも手に入るソヴァージュのような形になります。
雨後のタケノコと同じく雨が降った後はそこらに生えてきます。
親木は針葉樹のような刺々の葉で栽培種とは異なります。
取れたてのせいかアクも無く生でおいしく食べられました。
別の土地で収穫したものはグリーンで味わいも微妙に違いました。
Grano duro 硬質小麦一見大麦ぽいですがれっきとした小麦。 時期6月写真のものは入荷はありません

イタリアを代表する麦で精製状態によりセモリーナやセモラートと呼ばれます。
いわゆるセモリナ粉のことです。

元来軟質小麦は北ヨーロッパのものでイタリアで小麦と言えば硬質小麦をさしていました。

今ある南がセモリナで北は軟質小麦と言う俗説は
ただ北から軟質小麦が進出してきたのを元から北に軟質小麦があったものと勘違いしただけです。
しかし今は南イタリアでも軟質小麦が多く使用されています
イタリアのソラマメ     時期5月〜7月(年によって変わります。写真のものは入荷はありません

イタリアのソラマメは鞘の中に小さな豆が何個も入っています。
日本のものは2〜4で大きな豆ですが、豆は少し固めです。
それに比べイタリアのものは柔らかく甘味もあり生食しても美味しいです。
しかし薄皮にアクが多少あるのでソラマメを食べ過ぎると悪い夢を見ると言われています。
5月1日メーデーにはペコリーノとソラマメを食べ労働者の食べ物として有名です。
野生のカルチョッフィ  時期5月〜8月(年によって変わります。栽培種のみ入荷しております

さすが南イタリアですね、ここまで栽培種に近い大きさのカルチョフィが有るとはおもいませんでした。同じイタリアでも北は野生に関してはただのアザミのつぼみしかなかったのですが、、。このほかにも2〜3種自生していました。野生種が市場に出回るのは希で(シチリア・カターニャでは棘が全部上に向いているタイプが売られていました)、あくが多いので日持ちしませんが以外と可食部分が多く美味です。
用心のため生食はせずに火を通して食べました。
バジリコ ディ ラトゥーガ 時期6月初旬〜11月(年によって変わります。写真のものは入荷はありません
チリメン状になったバジル。
見た目チリメンキャベツのような姿をしていますが、れっきとしたバジルです。ちゃんとバジルの香りもし、葉は柔らかかく、香もデリケートです。
始めは霜を下ろしたホーレンソウのようなつくり方かと思っていましたが、種が販売されていたので、こう言う種なんでしょう。
フラゴリーノ   時期5月〜7月(年によって変わります。写真のものは入荷はありません
ワイルド・ストロベリー ナポリのものが有名です。痛みやすいので流通に中々乗り難く値段もし少々高かったりします。
フリウリではフラゴリーノを漬け込んだワインが作られていますが、実はこのフラゴリーノ自身からもワインが作られます。しかし習慣性が有ると言う事でイタリアでの製造は禁止されています。
ワインの状態にもよると思いますが、私が飲んだのは酸味が強くボディーも薄っぺらくあまり量は飲めないと言う印象を受けました。
どぶろくみたくかなりの隠れ崇拝者がいるみたいです。
ケッパー   時期5月〜7月(年によって変わります。写真のものは入荷はありません

地中海独特のバラ科の植物で独特の風味を持ちます。
通常塩漬けにして食べます。日本では酢漬けのケッパーの方が安易に手に入り使いやすいですが、本来風味の物ですので塩漬けのケッパーの方が断然香りが良く美味しいです。
酢漬けのものは天日干しにしてから酢漬けこみます。
ちなみにオリーブ同様、生食は食えたものじゃありません。